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月3出勤で560万円を売り上げる、ホストあやぴすの壮絶な初整形の画像1枚目

月3出勤で560万円を売り上げる、ホストあやぴすの壮絶な初整形

整形経験者のリアルな声を届けるインタビュー記事「あなたの整形物語」
「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」 にも出演された、ホストあやぴすさんの整形歴や壮絶な初整形についての整形ストーリーをお届けします。後編のインタビュー記事はこちらから

あやぴすさんプロフィール
セグウェイを乗りまわすこととガードゲーム遊戯王を趣味とする26歳のホスト。メンズナックルの読モやいくつかのテレビ番組への出演経験を持つ。大学受験を控える高3の時に、当時通ってた美容院の年上女性スタッフに貢いでしまった結果、受験費用をまかなえなくなり受験を断念。18歳でホストに挑戦するも1ヶ月で挫折。そこから21歳まで、再度大学受験をするために予備校生となるが、家庭の事情で再びホストの職に戻る。月収10万円生活を送る中、23歳の際から美容整形を契機に、店舗No.1 ホストにまで上り詰める。

そんなあやぴすさんの整形遍歴は以下、

目:全切開(修正やアートメイクとの位置ズレ調整などで複数回)、目頭切開、目尻切開、目の下のたるみ取り
顎:顎プロテーゼ × 2回(修正)
鼻:L型プロテーゼ → I型プロテーゼに変更
頬:バッカルファット
プチ整形:
・鼻、涙袋、頬にヒアルロン酸
・頬にBNLS
・エラ、おでこにボトックス注射
・おでこのフェイスリフト
・アイライン、眉毛、唇にアートメイク
美容整形の費用総額:630万円

飛び込んだホストの世界

編集部

どういう経緯でホストを始められたのですか?

あやぴす

高3の時に7つ年上の美容師に貢いでいたことがあったんです。貢ぐために、当時集めていた遊戯王カードも全て売ってお金を作っていました。当時大学受験のために受験生をしていたんですけど、受験そっちのけで、貢いでばかりで受験費用も払えないくらいになってしまって、受験を断念しました。その後、その美容師には彼氏がいたことを知ってとにかくショックを受けるという経験をしました。
その時は、負の感情がとにかくすごくて、自分が散々貢いでいた分、今度は自分に使ってもらいたいなと思って、18歳の時に1ヶ月だけホストをやってみたのが最初の経緯です。今思うと「自分にお金を使って貰う価値はあるのか?」を確認してみたかったんだと思います。

編集部

ホストを始めてみてからは、どうでしたか?

あやぴす

最初は全然ダメでしたね。1日12時間働いて給料5000円とかでした。

編集部

美容整形を経て、店舗No.1 になられたと伺いました。実際にどういう変化がありましたか?

あやぴす

とにかく自信が持てて、接客がガラリと変わりましたね。整形前は、毎日出勤もしてお店外でのお客様との連絡もマメに取ったり、とにかく真面目にやってたんですけど、セルフブランディングができていなかったんですよね。美容整形して、自分に自信が付くことで、接客にも説得力が付いてきてNo.1を貰えるくらいになりました

壮絶だった初めての美容整形

編集部

初めての整形はどんな状況でした?

あやぴす

1万円の埋没法をするためにクリニックに行ったんですが、気づいたら総額80万円で、全切開、目頭切開、目尻切開、目の下のたるみ取りをやってたというのが僕の初めての整形でした(笑)。当時全くお金がなくて、「1万で二重になれます」と安さを売りにしてる広告を見て、1万円だけ握りしめて行ったのに、「どうせするなら一生物で、ずっと残るものがいいでしょ」と先生に営業されて、気づいたら……。

編集部

えっ!お金はどうしたんですか?

あやぴす

その場で、2年間で返済するメディカルローンを組みました。で、一週間後に切開の抜糸にクリニックにまた行ったんですけど、その時に「どうせなら顎もやっちゃいなよ」と勧められて、また別のローンを組んで70万円の顎プロテーゼをやってました(笑)

編集部

…なかなかハードな初整形を経験されてますね。

あやぴす

当時は整形について何も知らなくて、先生に勧められたことを全部受け入れるYesマンになってましたね。「埋没って何?」くらいだったので。

編集部

美容整形について特に調べていないとそうなりやすいですよね。

あやぴす

そうなんですよ。しかも、普通はちゃんとカウンセリングをして、その内容で問題なければ日を改めて施術をするじゃないですか?僕の場合、カウンセリングをして10分後にはもう施術してましたからね。顎プロテーゼの時も、勧められたその日にやっちゃいました。今思うとありえないですよね(笑)。しかも2回目の顎プロテーゼなんか、麻酔なしで施術されたんですよ

編集部

麻酔なしで施術ですか?(驚)

あやぴす

よく1年保証をしているクリニックがあるんですけど、その保証期間中にプロテーゼがズレたので再手術に行ったんです。ただ、以前施術をしてくれた院長先生がもういなくて別の先生が担当になったんですね。
美容外科の先生の給料って歩合制が多いらしいんです。そうなると僕の再手術は、新しい先生からするとあんまり旨味がない施術だったみたいで。麻酔代は高いものだと5万円くらいかかるんですけど、それをケチられたのかなって推測してます。局所麻酔用のチューブを鼻に挿入されてたんですけど、形だけで実際に麻酔は注入されていない状態でした。

編集部

当然、施術中は痛いですよね??

あやぴす

めちゃくちゃ痛いですよ。「痛い痛い」とずっと伝えてたんですけど、「緊張してあんまり麻酔が効いてないだけだから大丈夫だよ」って言い続けられましたね。それ以来もうそのクリニックには行ってません。

人生を変えるために挑んだ初整形

編集部

どういう思いで初の整形に挑んだのですか?

あやぴす

結局大学に行かずに、23歳でホストに戻ったんですけど、23歳って一般的には大学を卒業して社会人一年目の歳じゃないですか?周りの同い年はお金を稼ぎ始めている中、「自分はダメだな、何してるんだろう」と思って。そこから「何かにおいて勝ちたいな」って思うようになったんですね。その「何か」に一番最初に思い浮かんだのが「見た目で勝ちたい」だったんです。
僕の中で「成功」の定義があって、それは「格好良くいれること」、「お金を稼げること」、「知名度があること」。これを実現して、人生を変えたいと思って初めての整形に臨みました

編集部

初めての美容整形で格好良くなれる確信はありましたか?不安はなかったですか?

あやぴす

その時は整形について何も知らなかったので、正直「格好良くなるかならないかはギャンブルだな」って気持ちで望みました。結局初めての全切開もダウンタイム明けるのが半年もかかる失敗だったんです(笑)。通常、切開のダウンタイムって2週間~1ヶ月じゃないですか?けど先生に、「女性よりも男性の皮膚の方が硬いからダウンタイムが長くなりやすい」と言われてて、その言葉を信じながら半年も過ごしてました。

編集部

その間のメンタルはどうでしたか?

あやぴす

もう病みましたね。周りの人から「眠いの?」って言われたりしていたので、死にたくなるくらいしんどかったですね。出勤もしていたんですが、お客様と目合わせて話せなくなってしまって。それを見たお客様から「あなた、自信がないね」って言われてしまったり。ホストという仕事でそんなことをお客様に言われてしまうことは致命的なので、当時は相当しんどかったですね。

その後も美容整形を続けるあやぴすさん

編集部

壮絶な初整形後も、他の整形もされていますが、その時はどういう気持ちで整形に臨んでいましたか?

あやぴす

段々といろんな整形をしていくうちに自己満足に変わってきましたね。「他の部位もやってみたいな」って思うようになって、そこからどんどん「グレードアップしていく自分を知りたい」という気持ちが芽生えてきました。例えば、携帯電話って新しい機種が出たら、機種変更するじゃないですか?そんな感覚で自分もグレードアップして行きたいって思うようになりました。

編集部

初整形から、クリニックを選ぶ基準は変わりましたか?

あやぴす

整形している知り合いが周りに多いので、いい仕上がりの人が施術を受けたクリニックを紹介してもらいます。あとは、クリニックのホームページにある症例を吟味して、自分の好みのクリニックを探してます。

編集部

カウンセリングを受けてから、そこで施術を受ける最終的な決め手は何ですか?

あやぴす

担当する先生の個人的な好みが、僕の好みと合致するかを確認しますね。どの施術も少なからず、その先生の好みに引っ張られると思うので。

編集部

定期的なメンテナンスは何かされていますか?

あやぴす

ボトックスを月1回、ヒアルロン酸を2~3ヶ月に1回ほどの頻度でやってます。初めての整形からずっとやっているので、3年間継続しています。

編集部

メンテナンスで通っているクリニックにも、何かの基準はありますか?

あやぴす

使っている薬品がどこの物かで選んだりしています。例えばボトックスなら、使ってる薬品がアラガン社のボトックスなのか韓国製の物なのか。僕は、肌が弱くて、どうしてもアラガン社のボトックスだと肌荒れを起こしてしまうので、肌荒れのしにくい韓国製を扱っているクリニックでやって貰っています。(*あやぴすさん個人の的見解です)

編集部

ダウンタイム中はどう過ごしてますか?

あやぴす

ひたすらDVDを見て過ごしています。目の整形の時は、グラサンをかけて外出することもありますが、それ以外の部位だと外出は難しいので、家で過ごしてますね。あ、けれど、目のダウンタイム中に1度、遊戯王の大会に出たことはあります。プレイ中に相手のカードに血が垂れてきちゃって、めっちゃ謝りましたね(笑)。相手に「鼻血ですか?」って聞かれて「いや、整形のダウンタイム中なんです」って言ったらドン引きされました(笑)。

編集部

ダウンタイム中に不安になったりすることはありましたか?

あやぴす

鼻プロテーゼをした直後なんですけど、全然腫れてなかったんですね。「あ、こんなもんか」って思ってその日は寝て、次の日起きたら鼻がパンパンに膨れ上がっていて、その時は焦りましたね。施術後すぐより、次の日の方が腫れることが多いみたいなので、それを知っておくと少し不安は和らぐかもしれないですね。
本記事では、あやぴすさんの壮絶な整形デビューと現在のクリニック選びのコツ等を語って頂きました。後編は、ホストと整形というテーマのインタビューをお届けいたします。
後編のインタビュー記事はこちらから

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