美容整形口コミ・SNSアプリ
アプリから予約で現金還元のクリニックも!

GINZA Zen -禅-クリニック開催:「ヒアルロン酸の神様」 ビョン・ヒョンソブ医師 銀座禅クリニック エグゼクティブディレクター就任記念トークショーの画像1枚目

GINZA Zen -禅-クリニック開催:「ヒアルロン酸の神様」 ビョン・ヒョンソブ医師 銀座禅クリニック エグゼクティブディレクター就任記念トークショー

美容整形に対しての世間のイメージが「自分を変えるための選択肢の1つ」として受け入れられつある昨今。しかし、未だに反対意見が多く「バレずに整形したい」と考える人が多いのも事実だ。

そんな中、現在ソウルのアイビー美容整形外科で代表院長をしているビョン医師がGINZA Zen -禅- クリニックにエグゼクティブディレクターとして就任することを記念し、トークショーを開催。バレない整形を目指す方向けの自然に美しくなる整形から最近の美容整形トレンド、さらに夏に役立つ紫外線ケアなどを紹介してくれた。

セミナー概要
セミナー名:ビョン・ヒョンソブ医師 銀座禅クリニック エグゼクティブディレクター就任記念トークショー
日時:2019年7月1日(月)16:00 -17:20
場所:GINZA Zen -禅-クリニック
ビョン・ヒョンソブ医師 プロフィール
ソウルのアイビー美容整形外科で代表院長。韓国国内だけでなく、中国、日本の美容クリニックやロシア、シンガポール、香港、タイなどなど、世界各国で開催されている美容イベントで講演や指導も行う。脳神経外科医としてキャリアをスタートするが、自身が肌トラブルで悩んだ経験から美容外科医に。

自身の経験から美容外科医に

ビョン医師

私は学生時代のころ、肌がすごく汚かったんです。中学生の時、とにかくニキビがすごくて治療をしていたのですが、ステロイドの副作用のせいで肌が真っ赤だったんですよ。いつも自分の肌が汚いから、それが理由で自分に自信が持てなかった。人にちゃんと向き合うことすらできなかったんです。当時は本当につらかったけど、それを改善しながら、自信を持つことを経験して、「美容医療は本当に人の心を生かす事、助ける事、救う事ができるのだな」と感じました。綺麗になることで憂鬱な気持ちが改善する人もいますし、人との関係が良くなって、社会的に仕事も上手くできるようになる。そうすると人間関係も良くなり、自分の生活が全部変えるきっかけになるなと思いました。

神経外科医の時から得意だったものを美容分野で生かして活躍

ビョン医師

私は医療をするとき、他の先生と自分が違う点が何かを考えます。私は、昔から針を扱う治療が得意でした。研修医時代に針で行う行為、例えば血管を取ることや、動脈を取ることなどが得意でした。骨髄検査などもすごく難しい行為なのですが、私ならそれも2分ぐらいで終わらせることができます。元々そういったことが得意だったので、同じように針を扱うヒアルロン酸も上手くできるのではないかと考えました。ミントリフティングも針で行うのと同じだと思っていいです。そう言った手先の器用さは美容外科としても活かせると思ったんです。

ビョン医師本人がLINEでアフターフォロー

ビョン医師

様々な施術に加え、LINEでのアフターフォローも私自身が行なっています。始めたきっかけは当クリニックに日本語ができる者が私しかいなかったからなのですが、日本人の患者さまは不安なことがあっても話せない方が多い上に、施術について私以上にお答えできるスタッフがいなかったという背景もあります。より親身な患者さまへのアフターフォローを行うために、私自身が対応するようになりました。

ビョン医師

例えば「貼った再生テープがはがれてしまったが大丈夫だろうか」など、そういった些細なことでも患者さんにとっては不安に感じることがあります。施術した部位が急に腫れてしまって、心配でメールをくださる方もいます。その場合は写真を送っていただき、「これはこのような状況で一時的な腫れなので大丈夫ですよ」と説明し、「それでもご心配でしたらもう1回来ていただければ治します」とご返信をします。そうすると患者さまに、すごく安心していただけます。

自然に美しくなる整形「ヒアルロン酸」

ビョン医師

ヒアルロン酸を入れてみたいなと思いながらも、バレたら怖いなと思って、なかなかやられずにいる方って多いと思うんです。中にはヒアルロン酸をするとすごく腫れたり内出血するという方もいると思います。私はヒアルロン酸注入に関して上手だと評価をいただているのですが、それは術後の腫れも内出血が少ないからです。1cc、2cc程度の量ではなく、10cc注入しても自然な仕上がりを実現し、周りからバレない。ヒアルロン酸10ccの注入ってかなり多いイメージがあると思うのですが、全顔だったら10ccは基本的な量と言えます。例えばリフトアップのために輪郭に入れる量は10ccほどは必要です。それだけ注入しても、万が一腫れても「少しふっくらしたかな?」程度のものでとても自然。内出血もすることもほとんどありません。

ビョン医師

この方は58歳の女性なんですが、施術前の顔を見ると、額やこめかみの横へこんでいて、顔が長く見えます。正面や横から見てもゴルゴ線、ほうれい線、マリオネットラインが結構深いですね。また、少したるみが見えますね。

悩みの原因を知ることが大事

ビョン医師

たるみ1つをとっても、その原因を知ることがとても大事です。切除によるたるみ取りを行なっても、半年で戻ってしまうことがあるのですが、それは「輪郭のボリュームがない」ことがたるみの原因だからです。医者の中でも、美容外科医の中でもこのたるみが、輪郭のボリュームがないことによるものだと、知らない方が多いのが事実です。このような場合、切除によるたるみ取りを行なっても、時間と共にたるみが戻ることがあります。症例写真をご覧ください。輪郭のボリュームがあるとたるみを引っ張る力が発生します。逆にボリュームが無くなると、上の方向や外側に引っ張る力が無くなり、たるみを発生させるのです。ですので、ボリュームをアップせずに、皮膚を切って引っ張ってもすぐ元通りになるのです。

ビョン医師

この方の場合は、こめかみと横頬の凹みも大事なポイントになります。輪郭は額も含めて考えるべきです。こめかみの凹みを埋めてボリュームアップをしました。そうすると顔全体でリフトアップの効果を引き出せます。この施術は全てヒアルロン酸のみで行いました。

ビョン医師

私はヒアルロン酸だけでリフトアップする施術を2010年から行なっていて、今年で10年目になります。10年間、毎日何件もやってきたので、ヒアルロン酸の施術が私の1番得意な施術だと言えます。現在は、世界の様々な所で、ヒアルロン酸だけでもリフトアップできるという講義を行なっています。

ビョン医師

リフトアップと言うと、糸を使わないといけないっていうイメージが強いと思いますが、必ずしもそうではないんです。また、注入量が多いと思われてしまう量:25ccも使う、というのも一つのポイントです。25cc入れるとパンパンになるんじゃないかと思われるかもしれませんが、症例を見るとパンパンではないことが分かると思います。施術直後は内出血もないですし、腫れもない。仕上がりは自然で、施術前より小顔に見えます。立体感を出すようにヒアルロン酸注入をすることでこれを実現します。たるみ治療のためのヒアルロン酸注入ですが、実は鼻先にも少し注入をしています。ヒアルロン酸を少し鼻先に注入することで、鼻先を高くしました。鼻が高く見えることで、より顔の立体感が出ます。立体感を出すことにより視覚的な小顔効果が望めます。

ヒアルロン酸より強いリフト力「ミントリフト」

ビョン医師

最近は男性の方でもミントリフティングやヒアルロン酸を受けるためにいらっしゃいます。この方はとても深いほうれい線があります。ほうれい線がこれほど深いと、ヒアルロン酸だけではリフトアップ効果が期待できません。ですので、糸を使用し、たるみを引っ張った上でヒアルロン酸を4cc注入しました。糸は髪で隠れる部分から挿入しているので、傷跡も目立ちません。ちなみに糸は4箇所から計16本入れました。ヒアルロン酸と同じで多いと思われるかもしれませんが、これほどのたるみを改善するのには必要な本数です。ヒアルロン酸も併用するとたるみを最大限改善することができます。

最近の美容整形トレンド 美白注射

ビョン医師

最近、美白注射が美容整形トレンドで流行っています。私も実際やっています。美白注射以外にもシャネル注射やダイヤモンド注射と呼ばれるものがありますが、その注射療法を研究することも合わせて行なっています。特に、紫外線が強い夏は、このようなシミ取り注射を受けることをオススメします。紫外線を防ぐためには健康で丈夫な肌になることが大事です。

ビョン医師

シミ取り注射は、直接真皮の層に注射をします。日焼けする前に注射を受けると紫外線の層を防ぐ効果がありますし、日焼けした後に注射を受けると再生効果を促進させて、日焼けした層を早く治す効果があります。1番良いのは日焼けする前と後の両方でシミ取り注射を受けることです。シミ取り注射くらいであれば、「美容整形を受けた」と中々周りにもバレづらいですし、自分でも肌が白くなって嬉しいと感じると思います。

夏に役立つ紫外線ケア

ビョン医師

紫外線が強い夏の対策として1番大事なことは、自分の肌に合った日焼け止めを選ぶことです。普通の生活範囲ではSPF30以上のものであれば大丈夫です。ですが、ビーチやゴルフ場などレジャーに行く際にはSPF50程度のものが必要になります。また、日焼け止めにはPAという数値がありますが、紫外線が強いところはプラス3くらいのものを選ぶといいです。
またできてしまったシミなどの対策としてレーザー治療などがありますが、フラッシュレーザーは出力が強いので、術後また日焼けをすると色素沈着する可能性が高いです。ですので、強いレーザーは日焼けが強い夏場は控えた方がいいかもしれません。

GINZA Zen -禅-クリニック
【営業時間】
 11:00〜20:00(月〜土)、10:00〜19:00(日)
【住所】
 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目5番14号
 JPR銀座並木通りビル11階
【公式HP】
https://www.zenclinic.jp/

29

2