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いきりちゃんインタビュー前編:「整形は怖い。けれどこの顔で生きていくことはもっと怖い。」

メイリー編集部

整形経験者のリアルな声を届けるインタビュー記事「あなたの整形物語」
今回は、フォロワー3万人以上の整形垢を持つ、いきりちゃんの整形ストーリーをお届けします。前編に当たるこの記事では、いきりちゃんの整形歴と、美容整形に至った経緯、美容整形をすることへの不安な気持ちとの向き合い方について、詳細に語っていただきました。
インタビュー後編はこちらから

いきりちゃんプロフィール
フォロワー3万人以上の有名整形垢を持ついきりちゃん。漫画・アニメ鑑賞と料理が好きな21歳。元コスプレイヤーという経歴の持ち主でもある。

編集部

美容整形について伺う前に、いきりちゃんご自身について伺いたいと思います。いきりちゃんの趣味や好きなことは何でしょう?

いきりちゃん

私はインドア派なので、漫画を読んだり料理したりするのが好きです。

編集部

漫画はどういうのがお好きですか?

いきりちゃん

面白いと思ったものはジャンル問わず好きですね。少女漫画、少年漫画から青年漫画まで色々読みます。

編集部

最近の一押しはありますか?

いきりちゃん

「初めて恋をした日に読む話」という少女漫画が最近一押しです。ストーリーが面白いのはさることながら、一番の魅力は、詩のような心に響く台詞たちですね。言葉選びがとても凝ってて「作者さんすごいな〜」と感心しちゃうんですよ。生きることに前向きになれるフレーズが沢山盛り込まれてるんで、いつも力を貰っています。

編集部

特に印象に残ってる台詞はありますか?

いきりちゃん

一語一句覚えている訳ではないんですが、「自分のために泣いてくれたり叱ってくれる、周りの人たち大切にしなさい。」というような台詞があって、それは美容整形をしている私にも通ずるなと思って、とても印象深いですね。美容整形に理解がない人に罵倒されたり、心許ない言葉を言われたりすることもあるので。以前の私は、そういった人たちにも「美容整形をする私」を周りに理解してもらいたいって思っていました。けれど、理解してくれない人がいることは仕方ないことで、既に私のことを理解して受け入れてくれている人を大切にしようと思えるようになりました

編集部

とても素敵なメッセージが込められている台詞ですね。

そんないきりちゃんの整形歴は以下の通り、

・16歳(初整形)まぶたの脱脂埋没法3点留め
・17歳 目頭切開隆鼻術 I型プロテーゼエラボトックス
・18歳 タレ目形成
・20歳 I型プロテーゼ除去ゴアテックスに変更、鼻尖縮小術鼻中隔軟骨移植メッシュ目つき矯正二重全切開涙袋ヒアル目尻切開輪郭3点
・21歳 右目目頭切開(2回目)、目尻切開(2回目)、タレ目形成(2回目)

いきりちゃんの整形歴について色々聞いてみた

編集部

いきりちゃんが一番満足している施術は何ですか?

いきりちゃん

鼻整形の見た目の仕上がりはとても満足しています。特に横から見たラインは自分がオーダーした通りの仕上がりで気に入っています。

編集部

正面から見た鼻はあまり満足していないのでしょうか?

いきりちゃん

鼻中隔を伸ばしたくないと事前にクリニックに伝えていたのですが、結果的に伸びてしまって……。そこだけが気になっていますが、それ以外に関しては満足しています。

編集部

美容整形をしてから嬉しかった体験はありますか?

いきりちゃん

雨が降っている日に傘を持っていなかった私に、見ず知らずの男性が傘をくれたり、全く知らない方がご飯のお会計してくれたり、などの出来事がありました。そういった「ちょっとした得」を体験できるようになったのは嬉しいですね。

編集部

美容整形を経た今のご自身に点数をつけるとしたら何点でしょうか?

いきりちゃん

整形前は15点で今が48点です。

編集部

ご自身になかなか厳しい評価をされますね!

いきりちゃん

やり直したい施術もまだまだあるので、このくらいの点数になってしまうんですよね。
整形手術って、すればみんな簡単に綺麗になれるわけではなくて、各々のポテンシャルがあるんです。「整形してるのにこの顔なの?」という声ってあると思うんですが、整形前の元の素材も良い人が10万円で整形をすればより綺麗になれますけど、1000万円かけても同じ綺麗さになれない人もいるんです。例えば、目一つとっても、眼球の位置なども整形で作れる目の幅に影響するんです。眼球が比較的前に出ていれば、目の幅も自由が効くし、逆に私の場合は、眼球が後ろに位置しているので、取れる目の幅も限られてくるんです。そう言った元のパーツのポテンシャルも私はあまり高くないので、このような点数になってしまいます。

画像を拝借していきりちゃんの遍歴をまとめてみました

編集部

隆鼻術でI型プロテーゼからゴアテックスに変えているんですね。

いきりちゃん

プロテーゼとゴアテックスはそれぞれ別の素材なのですが、一般的にプロテーゼはズレやすく、ゴアテックスはズレにくいと言われています。*
私がI型プロテーゼをした時、施術後に動いてしまったのか、プロテーゼがずれて鼻が曲がってしまって。鼻は顔の中心なので、鼻が曲がっていると顔全体も崩れてみえてしまい、それを解消したくてI型プロテーゼの除去をしました。

*上記はいきりちゃん自身が担当医に確認をした情報になります。プロテーゼやゴアテックスを検討されている方は、ご自身の担当医に確認することを推奨致します。

編集部

その時にゴアテックスに変更をしたのですか?

いきりちゃん

そうです。I型プロテーゼをゴアテックスに変更するのに加え、鼻尖縮小術と鼻中隔軟骨移植術も合わせてやりました。理想の鼻先の高さを実現するには、自分の鼻中隔軟骨の量が足りなかったので、高さを補うメッシュも入れています。

編集部

ズレたプロテーゼを修正をするまで、精神的なしんどさはありませんでしたか?

いきりちゃん

当時コスプレイヤーをしていたので、写真をよく撮られていて。写真に自分の顔が残っているのを見るのが嫌でしたね。他の人からしたら気にならない程度の鼻の歪みなのかもしれないですが、自分だと大きな歪みに感じられて、どうしても気になってしまうんですよね。それがとても悩みでした。

編集部

生活に支障をきたすほどの失敗ではなかったのでしょうか?

いきりちゃん

そうではなかったですね。あくまで審美的観点から満足のいかない仕上がりでした。

編集部

いきりちゃんの整形歴を見ると、目の修正が多い印象ですが、修正前の仕上がりに満足していなかったのでしょうか?

いきりちゃん

私の顔は面長なんですね。かつ、顔のパーツが比較的小さめで、パーツごとの幅も狭め。けれど、顔の縦幅があるので、より顔が面長に見えやすい作りなんです。目頭・目尻切開などは、1回だけの施術だと切開部分が後戻りして、幅が思ったよりも取れないこともあるので、もう1度手術をして目の横幅を自分の顔の作りにあった幅にしたいなと思ってしました。

編集部

以前の施術にトラブルがあったわけではないんですね。

いきりちゃん

片目だけすごく下がった目頭になってしまったので、目頭切開は修正の再手術をしました。整形前から元々左右の目の高さに違いがあって、低い方の目の目頭がさらに下がってしまったんです。なので、左右差がある部位はそれを念頭に起きながら、カウンセリングや手術に臨むのが良いかもしれません。

編集部

いきりちゃんは仕上がりの細かい部分までこだわりますか?

いきりちゃん

元々の顔の左右差がコンプレックスなので、出来るだけその左右差を良くしたいなという思いは強いです。もちろん限界はあるんですが、なるべく左右差を解消できる仕上がりにしたいですね。

編集部

顔の左右差はどのような経緯できになるようになりましたか?

いきりちゃん

自撮りをしたり、ちゃんとした一眼レフで撮ってもらった自分を見るようになって、「あ、私の口元ってこんなに歪んでるんだ。」「私の目元ってこんなにズレているんだ。」と気づき始めて。他の人からもそう見えてるのかなって思うと、どんどん気になるようになりました。

編集部

今後やっていきたい施術はありますか?

いきりちゃん

修正でやりたいのは、輪郭の骨をもう少し削りたいのと、二重全切開をやりたいです。
二重全切開したまぶたが後戻りして二重幅が狭くなってきているので、二重全切開のやり直しをしたいなと思っています。「二重全切開は切って行うものなので、後戻りしない」という認識の方多いと思うんですが、実は切開箇所によっては後戻りしやすいことがあるみたいなんです。
新しくやりたい施術は、ほうれい線を改善する貴族手術、切開リフト。口の周りだと、上唇の縁を切る外側人中縮小、口角挙上手術、M字リップなどをやってみたいです!

※図で示した箇所が外側人中であるとのこと。一部の韓国クリニックでその名前で施術が提供されているようだ。

いきりちゃん

外側人中は、韓国クリニックで使われている言い方なので、日本だとあまりない施術かもしれないです。

幼少期から美容整形を検討するまで

編集部

幼少期はどんな子供でしたか?

いきりちゃん

幼少期は今と違って、とても活発でしたね。男子に容姿をいじられても、笑って返しちゃうような、クラスにいる賑やかなタイプの子供でした。同級生とも先生とも仲が良くワイワイ過ごせるタイプでした。

編集部

中学、高校生の頃も変わらず活発で楽しい子供だったのでしょうか?

いきりちゃん

中学1年生までが友達が多いタイプの学生でしたね。

編集部

そこからどのように変わっていったのでしょう?

いきりちゃん

だんだん家庭環境が複雑になっていってしまって、そのせいか友人と関わるのがしんどく感じてしまうようになっていったんです。友達と何かトラブルがあった訳ではないのですが、中学2年生から学校に行かなくなってしまいまして。人とコミュニケーション取りたくないと思うようになっってしまって。そこから内向的な性格に変わっていきました。

編集部

学校へ行かなかった期間はどれくらいなのでしょう?

いきりちゃん

中学1年生の12月に転校したのですが、元々いた学校はクラスに14人しかいない小さい学校だったのに対して、転校先は一学年500人いるマンモス校でした。多くの新しい人に慣れるの大変さと家庭環境が悪くなったことで引きこもるようになったのですが、中学2年生から卒業まで、全く学校には行かなかったです。

編集部

中学の2年間は学校に行かずに過ごしていたんですね。

いきりちゃん

そうなんです。中学卒業後にはすでに美容整形したい気持ちが出来上がっていたので、高校も普通の高校に進学するのではなく、通信制の高校に通いながら整形代をバイトしながら貯める高校時代を過ごしていました。

編集部

お好きな漫画やアニメに出会ったのもこの頃ですか?

いきりちゃん

そうですね。それまでパソコンやインターネットに触れてこなかったんですけど、引きこもっている時にホームページ作りにハマりまして。ホームページを作ったり、それに使う画像をPhotoshop(画像編集ソフト)で加工したりするをよくやってました。その時に、漫画・アニメにも出会って、好きになりました。

美容整形を考えるようになったのは父の思いがけない一言から

編集部

高校進学の段階で美容整形したいと思われていたとのことですが、どういう経緯で思うようになりました?

いきりちゃん

女の子って小さい頃は「可愛い、可愛い」と周りに言われて育つので、誰しも少なからず自分がお姫様だと思うことってあると思うんです。けれど大きくなるにつれて、ふとした時に「あ、自分は特別じゃないんだ」と気づく瞬間があるんです。私の場合は、小学生の頃、男子に容姿をいじられたのがそれに当たります。陽気に「おいっ!」なんて笑って返してたんですけど、やっぱり傷つきはするんですよね。
そういうので容姿が気になり始めたタイミングで、父がうつ病になってしまって、変貌してしまうんです。変わってしまった父が、家族の中でなぜか私にだけ当たりが強くて。「お前と俺は顔がそっくりだから、お前のことが嫌いだ!」と言われてしまったことがあって……。父と私は本当に顔がそっくりなんですよね。それを言われて、「私は今この顔だから幸せじゃないと感じてしまうのかもしれない」と思うようになりました。今までクラスの男子に容姿をいじられる時以外、自分の顔について考えたこともなかったけど、「この顔を変えれば、もしかしたら私は幸せになれるのかも」とふと思ったのが中学校時代でした。
なので、「整形したい」と思ったというよりかは、「顔が変われば何かが変わるのかも」と漠然とした考えが、のちのち美容整形を決意するきっかけになりました。そこから、「高校生になったら美容整形しよう」と決心するまでに至りました。

編集部

思春期と家庭環境のトラブルが重なるととても大変ですよね。その後、いきりちゃんは埋没法などの初整形を16歳の時に経験しているわけですが、その時ご家族には美容整形について伝えましたか?

いきりちゃん

いいえ、両親には何も伝えずにやりました。埋没法なので、術後は目腫らして帰ってくるんで、当然分かるじゃないですか。母は看護師なので、私が整形してきたのに気づいているはずなんですけど、「喧嘩でもして殴られたの?」と整形には触れずに心配してくれて。私は、「何でもないっ!」とそのまま部屋に閉じこもってしまったんですが、「お母さんは気づいてるだろうし、やっぱりちゃんと説明しなきゃ」と思いながらも、いざ口で伝えたら思っていないようなことも口走って口論にもなりそうだから、どうしようかなと。なので、「こういう思いをして、こう感じたから美容整形をしました。」というのを落ち着いて伝えられるように手紙に書いて、夜母が寝ている時に枕元に置いて、読んでもらいました。手紙を読んでくれた母は次の日私に、「とてもショックだけど、あなたが悩んで、今後幸せに生きていけないのがお母さんはもっと辛いから、やり過ぎにだけは注意してね。」と言ってくれました。
ただ、埋没法以降の私の美容整形歴についてはまだ言えてないのが現状です。埋没法の時と同じく、恐らく気づいてはいると思うんですが。
姉と妹がいるのですが、姉には最近カミングアウトしていて、妹にはまだ言えてないです。父も今はかなりうつ病が回復してきて、以前の優しかった父に戻りつつあり、私の整形についてごく最近伝えることができたんです!「心配だけど、自分らしく生きれるのであれば良いと思うよ。けどあんまやり過ぎるなよ〜」と言ってくれました。いつかちゃんと母と妹にも自分の口から伝えられるようになりたいなと思っています。

編集部

今少しずつご家族に美容整形について伝えている最中なのですね。

いきりちゃん

そうなんです。母は、新しい手術をした私の顔を見るたびに、どこか悲しそうに笑うので、「私が付いている嘘は全部気づいているんだろうな」と思うんですが、今更言えない自分もいて。けど徐々にちゃんと伝えていきたいと考えています。

編集部

最近になってご家族に伝えるようになった理由は何でしょう?

いきりちゃん

最近、輪郭3点の手術をしたのですが、全身麻酔から術後起きたら涙が溢れてきちゃって。死ぬかもしれない大きい手術をしたということが、改めて込み上げてきて、遺書を書いとけば良かったと感じたんです。そんな体験をしたので、少しずつ家族に伝えていこうかなと思うようになりました。

編集部

それまではどういうお気持ちでしたか?

いきりちゃん

それまでは、何か言われるまでは自分からは伝える必要はないかなと思ってました。友達に知られるのは全く気にならなかったんですが、家族に知られるのは怖いと感じていたんです。美容整形をすることに反対されるので済むのであれば説得すれば良い話なのですが、「ただただ悲しませてしまったどうしよう」と思うと自ら言い出す勇気もないし、言う必要もないのかなと思っていました。けれど、やっぱり美容整形する背景をきちんと理解して貰った方がお互いにとって良いなと思い、そのためには少しずつちゃんと話していこうと思っています。

編集部

ご家族とは今でも頻繁に会っていますか?

いきりちゃん

月2、3回は会ってますね。私、家族が大好きなので結構会いに行っちゃうんですよ(笑)

「何度やっても整形って怖い。けれど、やっぱりその怖さ以上に変わりたい。」

編集部

「やっぱり整形怖い」という、いきりちゃんのツイートを以前拝見しました。輪郭3点の時も「あ、死ぬかも」と思わされるくらい大きな手術だということを踏まえても、やはり美容整形することは、怖さや不安と常に隣り合わせだとメイリー編集部は感じています。そんな中、いきりちゃんは恐怖や不安にどう対処して手術に踏み出していますか?

いきりちゃん

埋没法なら、痛みや腫れもそんなに酷くはならないし、それを知っていれば割と気軽にできるとは思うんですが、それでもやっぱり初めて「二重埋没するぞ」となった時は、めちゃくちゃ不安でしたし怖かったですね。けれど、美容整形の不安や恐怖よりも、「自分が嫌だと思っているこの顔でこの先ずっと生き続けていくこと」の方がよっぽど恐ろしいんですよ。手術の不安や恐怖が無くなるわけではないのですが、両者を天秤にかけて考えたら、手術への不安や恐怖よりも、「美容整形して綺麗になりたい」と言う気持ちがやっぱり勝るんですよね。
もちろん、美容整形を検討しているけど、手術への怖さや不安で中々踏み出せない方も沢山いると思います。そういう方は、今一度「美容整形して綺麗になりたい」が勝るのか、「手術への不安や怖さ」が勝るのかを考えて、慎重に美容整形に臨むのが良いと思います。

編集部

いきりちゃんが美容整形を考えるようになる前は、整形に対してどのような印象を持っていましたか?

いきりちゃん

私が小さい頃に、「ビューティーコロシアム」というテレビ番組を観ることがあったんすが、その番組では、容姿にコンプレックスを持っている方々が、綺麗になって前向きになれている姿が映されていました。それを観て、「美容整形って泣いて悩んでいる人をこんなにも笑顔にできるものなんだ」と漠然と感じていたのを覚えています。ですので、昔から美容整形に対する悪い印象は持っていなかったです。

編集部

最初から美容整形に対して悪くない印象を持っている方って意外と珍しい気がします。

いきりちゃん

ここ最近は、韓国で安くできるようになったりなどして美容整形する人も増えて、美容整形が気軽にできるものになってきていると思うのですが、ちょっと前までは美容整形は「容姿に悩んでいる人の最終手段」に近いものだったと思います。メイクやファッションなどではどうにもならない強い容姿コンプレックスを持っている方が、それを解消するための最後の希望が美容整形。そう考えると悪い印象を持つようにはならなかったですね。
今回は、いきりちゃんの整形ストーリーの前編をお届けしました。
インタビュー後編はこちらから
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