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顎中抜き

顎中抜き術とは、下あごの長い人に対して行う手術です。顎の長い人は、通常反対咬合のことが多いので、骨切りと同時に行われることがほとんどです。下顎骨切りをしたのちに、下顎の骨を一筋抜き去ります。ちょうど、だるま落としの様に抜き取ることになります。骨は、医療用のワイヤーで固定して、エラにつながる部分を骨削りでなだらかに形成します。 麻酔科医によって全身麻酔が施されますし、手術も顔面骨手術の経験が豊富な医師によって施術されます。 また、噛み合わせや歯の治療を必要とすることも有りますので、必ず歯科医師と連携をとって一緒に治療をしてゆくことになります。手術後は1泊入院をして、しっかりとしたケアをいたしますので、どうぞご安心して治療を受けていただければと思います。 また、無料カウンセリングでは医師、歯科医師がしっかりと診察をし、患者さんにとって最適な治療法をご提案します。 その際に、必ずコンピューターを用いたシミュレーションを行います。 シミュレーション後の画像はお見せいたしますので、骨削り(骨切り)手術後のイメージがつきやすくなると思います。是非、悩みをお聞かせください。 【顎の骨削り(骨切り)のダウンタイム・腫れ】 顎の骨切りと聞いてしまうと、とても腫れるのではないか、痛みが強いのではないか、傷が残ってしまうのではないかと心配されているかたは多いと思います。確かに、全く腫れないということはありませんが、我々は腫れない工夫をしています。 まず、手術時間をなるべく短縮させるように手術は熟練した医師が行い、また効率よく手術をすめられるように、道具の配置などにも気を配っています。短い手術である程、腫れが少なく済みます。 また、骨削り(骨切り)手術後は包帯とテープによる圧迫固定を施し、さらに腫れ止めの点滴も行い、腫れを最小限に食い止めます。なので、顔がパンパンに腫れてしまうということはまずありません。3日程度は、腫れが強い場合がありますが、手術後1週間経過すれば、若干むくみがあるかどうかというところに落ち着きます。顎の突出度が強度の場合は、新しい位置に動いた骨にあわせて、皮膚のむくみが引いて縮小してくるまで、3週間程度かかることがあります。 【顎の骨削り(骨切り)の痛み】 痛みについても、日常生活が出来ないような激痛にみまわれることは、まずありません。 手術は全身麻酔なので、もちろん無痛ですし、手術直後は入院をしていますので、もし痛くても比較的強力な痛み止めの使用が可能です。 また、口腔粘膜は、皮膚の傷に比べて痛みが少ないですし、もちろん痛み止めもしっかりと処方します。痛い場合でも鎮痛薬の内服をしていただければ、通常の日常生活を送ることが可能です。 【顎の骨削り(骨切り)の傷跡】 傷跡に関しては、全ての切開を口の中から行うため、表から見えることはありませんのでご安心ください。 また、口のなかは粘膜を溶ける糸で縫合しますので、抜糸の必要はありません。通常のデスクワークであれば、退院後ならば可能ですが、個人差もありますので、カウンセリング時に医師に詳しく尋ねていただければと思います。

腫れのピークは術後 3 日ほどで、術後 1 週間ほどで若干むくみがあるように感じる 程度まで腫れが引いていきます。完成までの期間は約 6 ヵ月です。手術において唇を引っ張る 過程がある影響で、一時的に下唇の痺れを生じる場合があります。万が一そのような症状が生 じた場合でも 3〜6 ヵ月で治まっていきます。

施術の費用

800,000

顎中抜きの備考

*検査・麻酔・入院費用として別途230,000円(税抜)が必要になります。 【骨切りと同時手術の場合】 骨切りの料金+300,000円

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このメニューのクリニックについて

クリニック名

ガーデンクリニック

住所

東京都 東京都豊島区南池袋2-26-6 島倉ビル4F

アクセス

JR池袋駅 東口徒歩5分

診療時間

営業時間 10:00~19:00

休診日

年中無休