美容整形口コミ・SNSアプリ
アプリから予約で現金還元のクリニックも!

クリニック日比谷

東京都,銀座,有楽町/日比谷

クリニック日比谷が一番大切にしていることは、患者様との信頼関係です。 数多くあるクリニックの中から、クリニック日比谷を選んで頂いたこと。そしてクリニック日比谷を選んでよかったと満足していただけるように、誠心誠意で診療にあたります。 信頼関係の構築にあたり、しっかりとしたカウンセリングをおこないます。ご希望、ご要望や不安なことをヒアリング、手術によって得られる効果、ダウンタイムやリスクなど、うける治療がどのようなものかをしっかりと理解していただいた上で施術を行います。当院ではこのカウンセリングのお時間を最重要視しております。どんな些細なことでも気になる事がありましたらご相談ください。

クリニックの口コミ

クリニックの症例

クリニックのメニュー

クリニック日比谷のアイコン画像

クリニック日比谷

東京都,銀座,有楽町/日比谷

経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ)

●経結膜的眼窩脂肪移動術について 従来の「経結膜的脱脂術」はふくらみの原因である眼窩脂肪をまぶたの裏の結膜側から取り除くというものですが、眼窩脂肪の量は人によって大きく異なっており、取る量が多すぎて逆に凹んでしまったり、少なすぎて改善しなかったりというトラブルが生じやすいのが問題です。 また、脂肪組織を含む軟部組織は加齢に伴い目減りしてくるため、これをわざわざ取って捨ててしまうことへ警鐘を指摘する声もあります。 これらの問題点を解決するのがこの術式で、眼窩脂肪を極力温存し、凹んでいる部位に移動させることによって、よりフラットで自然な仕上がりになります。 現在日本で一般的に行われている治療は、 ①「膨らみに対して眼窩脂肪の切除」 + ②「凹みに対して脂肪注入(太ももやお腹から脂肪を採取)」 ですが、当院で行う経結膜的眼窩脂肪移動術は、「膨らみの原因となっている脂肪を、凹みに移動させる」 これにより、上記①②の目的を同時に達成します。 脂肪の取りすぎにより膨らみ部分が逆に凹むこともなく、脂肪を採取する為に体の他の部位に傷を全くつける必要がなく、しかも移動させる脂肪は体から切り離さずに血管を温存したままの状態で移動させるので術後吸収されることもなくボリュームは術後の状態でずっと保たれるという点で最も優れた方法といえます。 経結膜なので皮膚には傷跡が残りません。 また、皮膚を切開しないので眼輪筋の損傷がありません。陥没の原因である鼻頬溝部分の付着をはずします。 これによりまぶたの血行が改善し青黒いくまが完全に消失することもあります。眼窩脂肪は切除せず、脂肪を引き出し、ふくらみを平らにし、凹んでいる部分に移動して固定します。切除しないため取りすぎの心配もなく、凹みを埋めるために他の部位から脂肪を採取する必要もありません。 ミッドフェイスリフトの併用により頬のボリュームが改善し法令線が浅くなるなど、より若い印象を与える結果を生み出せます。 通常の(経皮法での)ハムラ法との最大の違いは 1.です。 経皮法は、皮膚→眼輪筋→眼窩脂肪の順でアプローチしていきますので、眼輪筋を損傷するおそれがあります。しかし、経結膜法は、結膜→眼窩脂肪の順でアプローチしていきますので、眼輪筋には触れず損傷もなく安全な術式です。 お若い方は皮膚を切除する必要がなく、眼窩脂肪温存の考えも重視していますので、影くまの治療には経結膜的眼窩脂肪移動術を第一選択としています。 ●手術の流れ 1.デザイン 座った状態(または仰向けに横になった状態)で細かく脂肪の位置と移動部位に印を付けます。 2.麻酔 ・局所麻酔と静脈麻酔の併用で行います。 ・静脈麻酔で眠っている間に手術を終えますので、手術中に痛みを感じることはありません。 3.切開 ・下まぶたの結膜側(まぶたの裏側)を切開します。 ・眼窩脂肪を移動させるためのスペースを作ります(骨膜上ポケット)。 ・眼窩隔膜および眼窩脂肪を切開し弁状に細工します(これを眼窩脂肪弁といいます)。 ・目の下がフラットになるように、眼窩部の形を整えます。 ・作成した骨膜上ポケットに眼窩脂肪弁を移動し、眼窩脂肪を包んでいる膜(眼窩隔膜)と眼窩脂肪を一緒に縫合固定します。 4.止血・圧迫 ・確実な止血を確認します。 ・結膜切開部の縫合をおこない、手術を終えます。 (溶ける糸を使用しますので抜糸はありません。また、切開線は結膜側なので皮膚には傷跡が残りません。) ・腫れと内出血を抑えるため目の下に茶色のテープを貼ります。 ・1時間程目元を冷やします。

施術の費用

500,000

クリニック日比谷のアイコン画像

クリニック日比谷

東京都,銀座,有楽町/日比谷

ミッドフェイスリフト

●ミッドフェイスリフトについて ミッドフェイス(中顔面)とは、下まぶたや頬のことをいいます。 この部分が下垂すると、下まぶたと頬の境目あたりがやせたり、鼻唇溝(法令線)が深くなったりして老けた印象を与えます。 やせた目元や法令線は通常の頬のフェイスリフトでは改善が難しく、ミッドフェイスリフトが必要になります。 ミッドフェイスリフトは、頬の上部と法令線の上の部分(小鼻の横)を上方向に引き上げます。 下まぶたの若返りにおいてのミッドフェイスリフトの必要性についてですが、凹みタイプの影くまでミッドフェイスの下垂があると鼻頬溝の陥没が目立つ場合が多く、経結膜的眼窩脂肪移動術だけでは十分な改善が難しいことがあります。そこで、頬上部の脂肪(malar fat)で下まぶたのボリュームを補いふっくらとした目元へと改善させる目的でミッドフェイスリフトを行います。 また、目のくま・目の下のたるみ治療でいらっしゃる方の中にはmid cheek groove(いわゆるゴルゴ線)が目立つ方がおられます。これもミッドフェイスの下垂が原因なので、ミッドフェイスリフトを行うことでゴルゴ線が目立ちにくくなる場合があります。 なお、経結膜的眼窩脂肪移動術では、剥離範囲を少し広げるだけでミッドフェイスリフトも一緒に行うことができます。これは大きなメリットです。 ただ、本格的(大掛かり)なミッドフェイスリフトではないので、法令線がまったくなくなるわけではありませんが、下まぶたの若返りにはとても重要な施術です。

施術の費用

100,000

このクリニックについて

クリニック名

クリニック日比谷

住所

東京都 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB2

アクセス

地下鉄日比谷線日比谷駅 A9 徒歩1分 地下鉄千代田線日比谷駅 A9 徒歩1分 JR有楽町駅 徒歩5分

診療時間

営業時間 10:00~20:00

休診日

年中無休